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GAP・JA栽培履歴記録の基本


GAP実践点検シート・JA栽培履歴記録用紙に記帳しましょう
 近年、食の安全をおびやかす出来事が立て続けに発生し、大きな社会問題となっています。そのため、農産物の産地として「食の安全・安心」の取り組みは当然のものとなり、信頼できる農産物を生産・販売していかなければなりませんし、消費者または取引先にかっていただく以上、信頼される商品でなければなりません。
 JAレーク大津では、生産者の皆さまに「GAP実践点検シート」、および「JA栽培履歴記録」の記帳・提出と、「平成23年産用水稲施肥・防除・除草体系技術資料」に基づいた生産に取り組んでいただき、消費者または取引先へ「安全・安心」な商品を提供していきたいと考えております。また、大津地域が米生産地として発展していくためにも、皆さまのご協力をお願いいたします。

● GAPの言葉の定義
ood Agricultual Practice
直訳 良い農業のやり方
農林水産省訳 農業生産工程管理(適正農業規範)
日本GAP協会訳 適切な農場管理とその実践  ※ 農場=圃場+施設

● GAPは新たな仕事ですか?
 「農場管理」というものは本来、すべての農場に存在している仕事です。食の安全を含む品質管理、生産環境整備、労務管理、販売管理など、どれも欠かすことのできない仕事です。これらの仕事をやっていない農場は、何らかの問題を起こしかねないリスクを持っています。
 GAPの内容は、新たに追加された仕事の話ではありません。本来あるはずの農場管理という仕事を、GAPを通して「いかに効率的に、適切に実践するか」を農場経営者自らが考えるための、新たな道具(手法)です。
 農林水産省では、平成23年度には全国主要産地の主要作物については100%のGAP取り組みを目標としています。また、滋賀県版GAPの元になったJGAPは129項目の点検項目があります。将来は

● GAPとOCR(トレーサビリティ-)の違い
 
JA栽培履歴記録用紙への記帳のポイント





JA栽培履歴記録用紙は折り曲げたり、汚したりせず、ていねいに記帳しましょう。
記入は鉛筆でお願いします。間違って記入された場合は、斜線で消したりせずに、消しゴムでキレイに消しましょう。
同一栽培方法ごとに1品種1枚のJA栽培履歴記録用紙を記帳しましょう。
JA栽培履歴記録用紙には、事実を正しく記録し、記入漏れのないようにしましょう。
 
本件に関するお問い合わせ

JAレーク大津

営農経済部      TEL 077-525-4344
南営農経済センター TEL 077-549-8111
北営農経済センター TEL 077-572-1158

お問い合わせ時間:平日(月〜金)8:45〜17:00
※祝日は除きます

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