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秋冬野菜によくある質問はこれ!

Q ハクサイの中心の葉先が黒くなって縮んできましたが…。


A この症状は土の成分が問題で、石灰またはホウ素欠乏がおもな原因だと思われます。生育状態は葉がやわらかく大きく育って順調そうに見えても、芯葉の葉先が黒く変色してしまうことがあります。
 土の表面に石灰を施し、各主要素入りの液肥を数回散布する方法もありますが、完全に回復することは難しいでしょう。


Q ハクサイ(秋まき)は冬までに一定の葉数でないと結球しないと聞きましたが、何月頃にどれだけの葉数がないと結球しないのですか。

A ハクサイは多くの品種がありますが、一般的な品種では、11月上中旬までに、55〜95枚必要といわれています。また、結球は、発芽からおよそ60〜90日で完了します。
 早生種については、結球葉数が少なくても、完全結球するという性質を持っています。種まきも8月中旬頃より早いと、冷涼な気候を好むハクサイは、夏の暑さで苗が育ちにくくなり、あとから病気や害虫の被害にあいやすくなって、うまく結球したハクサイを収穫することが難しくなります。


Q タマネギの葉が、途中で黄色くしなびたようになってきましたが…。


A このような症状ですと「ベト病」が疑われます。原因はカビです。
 まず連作を避け、畑が過湿にならないように畝を高くします。また、肥料切れで発病が増える場合があるので、追肥の時期と施肥量をしっかり守ります。薬剤による予防も効果的です。


Q タマネギにネギボウズができてしまいました。


A 花をつけた茎が伸びることを「トウ立ち」といい、多くの野菜はトウに栄養が奪われ、味が落ちてしまいます。タマネギの場合、肝心の玉が大きくなりません。
 タマネギがトウ立ちするいちばんの原因は、太く育った大苗が冬の低温にあっても花芽を作ってしまいます。これを防ぐには中苗(太さ5mm前後で長過ぎないもの)を選び、植えつける時期は早過ぎないよう注意します。早い時期に植えつけた苗は、冬を迎える頃には太く育ち過ぎて、結局は花芽ができてしまいます。


Q タマネギの葉が曲がってしまったのですが、大丈夫でしょうか。


A 特に問題ありませんので、そのまま栽培してください。タマネギの葉が自然に倒れてきたら収穫の目安です。葉の青いときに収穫すれば、長く保存ができます。



Q タマネギを吊るして保存していますが、だんだん腐ってきました…。


A タマネギの保存力は、品種、肥料の多少、追肥の時期、収穫時期などによって大きく影響します。品種は保存性の高い品種を選ぶとよいでしょう。
 また、チッ素肥料を多く施すと玉は大きくなりますが、保存力は低下する傾向がありますし、最終追肥を2月中には終えるようにしましょう。これ以降の追肥は、玉は大きくしますが保存力を下げます。
 最後に収穫適期ですが、全体の株の7〜8割が倒伏したときが適期です。倒れてからも玉は大きくなりますが、保存力は低下します。若いうちに収穫することが保存力を高めるのに有効です。
 病気にかかっていた場合も腐敗しやすいようです。玉の大きいものや病気にかかったものは、早めに食べるなどの工夫も大事です。


Q ダイコンの中が腐ったような状態になったのですが、何が悪かったのでしょうか。

A ダイコンが腐って悪臭を放つようでしたら、軟腐病です。原因は早播きや、高温度のとき、または多湿の畑で起こりやすいことが知られています。
 除去法として、適期の種まき、連作を避け、高畝・土寄せを十分に行って水はけを良くします。
また、病気ではないのですが、ホウ素欠乏による芯腐れ症の可能性もあります。この場合、土壌phを適正化する(石灰散布)、堆肥の施用、ホウ素入り肥料の散布などの対策が必要となります。

野菜栽培に関するお問い合わせ

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営農経済部      TEL 077-525-4344
南営農経済センター TEL 077-549-8111
北営農経済センター TEL 077-572-1158

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