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12月のトピックス

近江神宮で初穂講大祭
皆さまからの初穂米を奉献    12月1日(火)
近江神宮の初穂講大祭に当JAの嶋口常務と女性職員も参列しました。
 近江神宮で初穂講大祭が斎行され、県下各JAの役職員が献米使と巫女として、組合員の皆さまから奉納された「初穂米」を奉献。
 本殿を前に男性は斎服、女性は袿袴(うちぎばかま)で正装して参加し、当JAからは嶋口吉信常務理事と南大津支店の女性職員が参列し、自然の恵みへの感謝と来年の豊作に願いを込めて拝礼しました。


集落営農推進リーダー先進地研修会
農業経営の安定を目指して    12月8日(火)〜9日(水)
集落営農組織のリーダーや認定農業者らが、(農)アグリ松東で視察研修。
 集落営農組織のリーダーや認定農業者、関係機関から総勢23名が、2日間にわたり先進地研修会(大津地域農業センター主催)を実施され、高齢化・後継者不足の進行などに直面する中、組織として体制を整備し経営の効率化を実現したアグリ松東(石川県小松市大野
)を視察されました。
 アグリ松東は平成19年に法人化した農事組合法人で、経営継承を円滑に進め安定的な担い手組織とするため平成17年に集落の9割の農地を集積し、営農を一括管理・運営する体制を整えられました。水稲は全量JA小松市のブランド米である「蛍米」を栽培されており、JAとの結びつきも強い農事組合です。
 複合化として切り花葉ボタンや梅などの花き栽培に取り組まれ、市場や直売所でも販売。農業従事者の減少や高齢化、担い手不足など様々な問題に対して積極的に対策を講じ、組織形態の変遷に合わせてその都度、共同作業の比率を高めてこられました。
 参加者らは、「経営形態に違いはあるものの、抱えている課題・問題は共通するものが多く、大いに参考になった」と話しておられました。
 農業センターは、「農業施策が不透明で不安がつのる中ではありますが、関係機関一丸となって集落営農組織の農業経営安定を目指して支援していきたい」とされています。


大津の特産品を詰め合わせ
ごあいさつに贈答品セットを    12月1日(火)、17日(木)
贈答品セットの詰め合わせが行われました。
 2日にわたって、皆さまにお申し込みいただいた大津特産品セットの箱詰めが行われ、お届けする準備が整えられました。管内の11の特産グループが地元の食材を使って手作りされた、自慢の商品が詰まっている贈答品セットです。
 これらの大津の特産品は、グリーンファーム石山店・堅田店でも販売していますので、ぜひご賞味ください。


恒例のハンドベル演奏会も
防災ずきんを寄贈    12月21日(月)
当JA女性部員が手作りされた防災ずきんを、部長(中央)、参与(左)がデイサービスセンター湖都里に贈呈。
 当JA女性部が、手作りの防災ずきん15枚をデイサービスセンター湖都里に寄贈。湖都里で贈呈式が行われ、女性部の部長らが湖都里スタッフに手渡されました。
 この防災ずきんは、昨年度の女性フェスタの際に家の光図書を参考に参加者らが作られ好評を得たもので、タオルを重ね合わせて簡単に作ることができます。中に下着などを詰めておけば、災害時には頭も守れて着替えも持ち出せる優れもの。
 また、同日たすけあい組織「げんきの会」がハンドベル演奏会を開かれ、「ジングルベル」などクリスマスにちなんだ曲を中心に、デイサービスの利用者のみならず近隣の組合員もともに音色を楽しまれました。この演奏会は幾度となく開かれており、恒例のオリジナルソング「湖都里の狸囃子(たぬきばやし)」の演奏とともに合唱されました。
 女性部部長は、「女性が集い・笑い・学び合い・助け合う、魅力ある元気のある女性部活動を、これからも部員の皆さんと一緒に築き、地域貢献していきたい」とされています。


その他12月のトピックス

12月8日(火) 愛の米ひとにぎり運動 地域貢献の輪を継続
12月16日(水) たすけあい組織「げんきの会」主催 瀬田支店でふれあいサロン
12月19日(土) 第8回アグリスクール クリスマスを楽しむために


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