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1月のトピックス

みずかがみ推進シンポジウム
ブランド力・生産品質の向上へ    1月16日(土)
 ピアザ淡海滋賀県立県民交流センターで、生産者をはじめ指導機関や関係団体が一堂に会し、近江米振興協会が主催するみずかがみシンポジウムが開かれました。
 みずかがみは、平成25年から栽培されている滋賀県の水稲育成品種で、同年の日本穀物検定協会「米の食味ランキング」で特A(参考品種)に格付けされた良食味米です。翌年から京阪神を中心に販路を広げ、市場の評価を着実に得ながら面積を急速に拡大。平成27年には県下全体で約1,940ヘクタールを作付けました。
 シンポジウムでは、近江米を牽引する中核品種としてみずかがみを位置づけ、消費者の支持を得るため生産量拡大とあわせて高品質・良食味の均質生産に取り組む必要性があることへの理解を深めるとともに、より一層ブランド力を高めるため、生産者や関係機関の意思統一が図られました。県の担当者からみずかがみの今後の展開についての講演のほか、「平成27年度みずかがみ食味コンクール」の表彰式も行われました。コンクール参加総点数326点の中から、北小松の組合員が優良賞を受賞されました。
みずかがみ推進シンポジウムで、高品質・良食味の均質生産にむけて意思統一が図られました。後列左から3番目が、北小松の澤井一男さん。左端は、みずかがみのイメージキャラクター「みずかがみん」。


AEDの使い方&避難訓練
いざというとき困らないために    1月22日(金)
AEDの使用方法を説明いただいたあと、実際に人形に電極パッドを取り付けたり、胸骨圧迫の方法など、実演を交えて教わりました。
消火器もあせると使い方がわからないもの。いざという時に使えるよう学びました。
 皆さまは、AEDの使い方をご存知でしょうか。当JAも各店舗に設置しており、このたび本店でALSOKの方に使い方を教わりました。
 「勘違いされている方が多いですが、AEDで電気ショックを与えたあと、胸骨圧迫を行うことによって、生命維持につながるのです」と、AEDの電気ショックで助けられると勘違いしていた者には、冒頭の説明から衝撃でした。心室細動などで正常に血液が送り出せなくなった心臓にAEDで電気ショックを与え、一般に心臓マッサージといわれる胸骨圧迫を行うことで、生命を維持するのだそうです。30分弱の研修でしたが、大変意義のあるものになりました。
 また、あわせて終業後に避難訓練を行いました。火災発生の警報が鳴ったあと全館放送で避難誘導され、指定された駐車場へ避難を完了。その後研修室で消火器の使い方などを指導いただきました。


その他1月のトピックス

1月13日(水) 家の光図書記事活用クラブ 旬のカブを味わう
1月21日(木) ミニカルチャースクール ぬか床づくりに挑戦


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