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特集 今日も一日、生き生きと! みんなの健康体操



春もたけなわ。外での作業が増えて体を動かす機会も多くなってきたのではないでしょうか。農作業の前後や合間に体操を取り入れて一日を生き生きと過ごしましょう。
監修日本体育大学運動方法体操研究室教授・荒木達雄
情報提供
JA新聞連
作業の
前後に
作業前、まだ眠っている体を体操で目覚めさせましょう。全身を使った体操なので作業後の疲労を軽減させるのにも有効です。
脚を肩幅に広げ、両手を頭の後ろで組みます。両手を頭上で組んだ状態から始めてもいいでしょう 首をぐっと折り曲げながら体をかがめます。この状態で3~4秒静止し、ゆっくり元の姿勢に戻ります。これを2~3回繰り返します
 
作業の
合間に
作業の合間に 作業の合間や休憩時間など、ちょっとした時間を使ってリフレッシュしましょう。同じ姿勢が続いたときなどは特に効果的ですよ。
脚を肩幅に広げ、両手を頭の後ろで組んだ状態から始めます。背筋をしっかり伸ばして胸を張りましょう
     
体を横に倒します。体側が伸びていることを意識しましょう。この状態で3~4秒静止し、ゆっくり元の姿勢に戻ります。左右それぞれ2~3回繰り返します 右肘が左膝に付くまで体を倒します。この状態で3~4秒静止し、ゆっくり元の姿勢に戻ります。同じように左肘が右膝に付くまで体を倒します。それぞれ2~3回繰り返します

部位ごとに筋肉や関節を
刺激しよう
 体操には、「歩く」「走る」「跳ぶ」などの全身をバランス良く動かす全身的な運動に対して、全身を七つの部位、すなわち「首」「腕」「脚」「胸」「体側」「背腹」「腰」に分けて考える部位的な運動があります。部位的な運動では、それぞれを「曲げ伸ばす」「回す」「振る」「ねじる」ことなどによって、筋肉や関節を刺激します。同じ姿勢で作業を続けたときなどは、積極的に体操で体をほぐしましょう。

 
(1)首
  曲げ伸ばす・回す・ねじる
 重い頭部を支えているため、その周辺の筋肉が凝り固まる場合があります。頭の重さを利用して、曲げたり伸ばしたり回したりして筋肉をほぐします。

(2)腕
  挙げる・曲げ伸ばす・回す・振る  
 日常生活で絶えず動かしている部位です。肩周りの筋肉は緊張が続く状態になりがちです。腕の運動により肩甲骨周辺をほぐしたり、血流を促します。

(3)脚
  挙げる・曲げ伸ばす・振る・回す・跳ぶ  
 身体活動の基盤であるため、足首や膝や股関節などの可動域を広げることが大切です。脚には全身の筋肉の3分の2があるといわれ、運動により全身の血液循環機能が促進されます。

(4)胸
  伸展(伸ばし広げる)  
 呼吸にも大きな影響を与える胸は、広げることにより大胸筋や肋間筋の伸展が図れます。運動は腕を使いながら行います。

(5)体側 (6)背腹
  曲げ伸ばす・倒す  
 体側・背腹の胴体筋群は姿勢を維持する大切な筋肉です。腰痛の改善や姿勢を維持するためには運動は欠かせません。

(7)腰
  ねじる・回す  
 上半身と下半身の結合部分であり、腰痛などの障害が多い部分です。腰を中心にねじったり回したりして柔軟性を高めます。


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