JAレーク大津

JAレーク大津
HOME サイトマップ リンク 個人情報について 採用情報
JAレーク大津の紹介
インフォメーション
What's new
キャンペーン情報
お知らせ
女性部
年金友の会
営農情報
地元野菜直売所
JAバンク
JA共済
おすすめ特産ページ
エンジョイライフ

2月のトピックス

節分を楽しむ
湖都里で巻き寿司づくり    2月1日(水)
デイサービスセンター湖都里で、利用者らが巻き寿司づくりを楽しまれました。
 当JAのデイサービスセンター湖都里で、たすけあい組織「げんきの会」のスタッフが節分を前に巻き寿司づくりのミニイベントを開かれました。
 「利用者の皆さんに、節分の気分を味わえる地元のものを食べさせてあげたい」と湖都里のスタッフから依頼を受け、その要望にお応えして今回の訪問となりました。
 スタッフが食材の下準備をし、巻きは利用者も一緒に。「昔は節分になったら30本は巻いていた」と懐かしむ人や、「うまくできたわ」と笑顔を見せる人など、デイの普段の過ごし方とは違った巻き寿司づくりを楽しまれ、他に大津産小松菜のおひたしやお吸い物とともに昼食となりました。
 また、口腔体操を行ったほか、スタッフが川柳の朗読をして笑いを誘い、大好評のうちに終了しました。


農業組合長会議
地域農業活性化に向けて    2月1日(水)
 大津市役所で農業組合長会議が開かれ、管内139農業組合の組合長をはじめ、担い手組織・農家や関係機関などが参加。
 県内農業の情勢報告のほか、近畿農政局より経営所得安定対策と収入保険制度などについて、また、JAが取りまとめる米の出荷申請や水田活用米穀について説明されました。


地域社会の支えになりたい
全役職員が認知症サポーター    2月3日(金)〜7日(火)
当JAの全役職員が養成研修を修了して、認知症サポーターになりました。
 3日間に分けて本店で認知症サポーター養成研修会を開き、JA滋賀中央会地域くらし対策部の次長を講師に、役職員155名が受講しました。
 これは、当JAが策定している職員の自己改革推進計画の重点施策「こども・高齢者見守り活動の実施」の取り組みの一環で、この研修をもって当JAの全役職員が養成研修を修了して認知症サポーターとなりました。
 受講者は、「家族が高齢になっているため、認知症の知識を得られて良かった。勉強になった」「症状について理解できた」「今日習ったことを思い出して対応したい」など感想を述べました。
 高齢化の進行に伴い認知症高齢者数も増える中、当JAも認知症の人とその家族が応援できるよう、微力ながら努めてまいります。


廃プラを回収
環境にやさしい農業を実践    2月4日(土)〜5日(日)
 管内5施設で、農業用使用済みプラスチック(廃プラ)を回収。組合員の方にも荷下ろしにご協力いただき、育苗箱3,120箱、肥料袋300束のほか、多くのあぜ波やハウスビニールを回収しました。
 回収した廃プラは新たなプラしチック製品となって再利用されます。また、3年に一度、廃棄農薬の回収も行っており、今後も生産者の皆さまに農薬の適正な使用や保管を呼びかけ、安全・安心な産地づくりを目指します。


全国家の光大会
女性部活動の実績を発表    2月14日(火)〜15日(水)
広島国際会館で開かれた全国家の光大会で活動を発表された当JA女性部部長。
 第59回全国家の光大会が広島国際会館で開かれ、全国各地から集まったJAがそれぞれに家の光図書の記事の活用や普及活動を主体とした発表を行いました。
 当JAは女性部部長が演壇に立ち、「JAレーク大津のカルチャースクールの中にただ一つ、講師のいない教室があります。講師は家の光」と、昨年からカルチャースクールとして始まった「家の光活用クラブ」の内容を中心に発表いただきました。
 このクラブは、くらしの役立つ良い記事がたくさん掲載されている「家の光」に購読者の皆さまがじっくり目を通し、その記事を活用していこうと始まったもの。ハンドメイド作品やレシピを活用しての料理など、その活動は広報誌に掲載したり、農業まつりで作品を展示するなどして発表してきました。針金ハンガーを使ったモップづくりなど、広報誌に掲載した同クラブの活動が反響を呼んで交流の場が広がっています。
「家の光を通じて、共感を生む活動として皆さんとともに女性部活動を定着させていければと思っています。世代を超えて、女性部員が一緒に、笑顔キラキラで活動をする姿を目指したいと思います」
と締めくくられた部長。
 今後のJA女性部がより活発になれるよう、家の光をその教科書にしたいと思います。


JA全国青年大会
地域を耕し未来を耕す    2月14日(火)〜15日(水)
 第63回JA全国青年大会が東京の文京シビックホールで開かれ、当JAから青壮年部会長ら2人と、営農経済部部長が参加。
 全国から約1600人が参集してJA青年の主張全国大会、JA青年組織活動実績発表全国大会などを行い、活動の成果を確認するとともに、「新たな挑戦」への意志を固めました。


農産物直売所先進地研修会
従業員の充実と工夫で集客力ある店舗へ    2月16日(木)〜17日(金)
当JA直売所の生産者22人が、研修で三重県の先進直売所を訪問されました。
 グリーンファーム堅田店の生産者22人が、先進地研修で三重県を訪問されました。
 昨年7月オープンの農産物直売所「朝津味(あさつみ)」は、フードコートやイベント会場を併設。ファーマーズマーケットは第一に商品が綺麗に陳列されていることが印象的な売り場でした。また、「できたて・地産」をモットーに、草もちなど季節の素材を活かした和菓子工房のほか、豆富工房や惣菜工房などできたての商品を購入できることも魅力で、それらを目当てに地元の方が来られるようでした。
 そのほか、東京ドーム5個分の公園が隣接し、里山の自然や季節の花々を楽しんだ人々が月平均6万人来店されることも大きな強み。380人で始まった朝津味の生産者は現在、510人。この店舗の販売力が、生産者にとっての最大の魅力となっています。
 次に訪れた松阪農園公園ベルファームは、農業公園という新しい形態の市民公園として地産地消やスローフードをテーマに食育や緑育の場として自然や農業の体験ができる場所。
 直売所の生産者は292人で、獣害もなく、周年出荷される生産者が多いのが特徴。新しく出荷の申込者があった場合には現在の出荷者とは違う品目であることが条件で、担当者がほ場へ赴いて可否を検討されます。
 公園でのイベントは年間100回ほどもあり、野菜ソムリエの資格を持つ5人の従業員らがアドバイスするなど、集客と売上向上に努められています。
 両店舗とも生産者は高齢ですが、従業員が多く地元の食材を使った料理を提供するフードコートがあり、食の魅力が充実していることが人気の理由の一つとなっていました。
 参加者は、「商品の荷造りを綺麗にすることはすぐにマネができる。見習いたい」「大きな刺激を受けた」と、研修を思い起こしながら改善点を模索されていました。


新春特別企画
ジュエリーコレクション2017    2月17日(金)〜18日(土)
 ジュエリーコレクションをびわ湖大津プリンスホテルで開き、418人に来場いただきました。
 会場には数々の豪華なジュエリーが並び、来場者は手に取ったり試着したりしながら優雅なひとときを過ごされました。毎回好評をいただいているジュエリーのクリーニングや修理、リフォームも承ったほか、バッグや時計・ウィッグなども展示販売しました。
 今回来場いただいた特典は、昨年好評だった同ホテル最上階にあるスカイラウンジのストロベリーパーティーへのご招待。イチゴのスイーツのほか目の前でシェフが作る熱々のリゾットなど、約50種類ものスイーツ・軽食を割引価格で楽しんでいただきました。


消防団協力事業所認定更新
消防団員として地域社会に貢献    2月17日(金)
大津市消防局長(左端)と消防団長(右端)が来店され、改めて消防団協力事業所認定通知書をいただきました。
 当JAが平成22年度からいただいている総務省消防庁からの「消防団協力事業所」認定の更新がこのたび行われ、改めて認定通知書を交付いただきました。
 これは、消防団員である者を多く雇用している(現在28人)ことや、勤務時間中の火災などでも積極的に出動を認め地域の防災力の充実強化に寄与していることなどの条件を満たし、市町村から特に優良と認められた事業所に交付されるものです。この認定に恥じないよう、消防団活動をはじめとして様々な取り組みを行ってまいりたいと思います。


利用者に親しまれ信頼され貢献する店舗をめざして
新堅田中央支店OPEN!!    2月20日(月)
胡蝶蘭が華やぎを添える明るい店内で、さっそく通常どおり営業がスタート!
 新築して生まれ変わった堅田中央支店が、2月20日に営業を開始しました。
 北部の情報発信の場・地域貢献活動の拠点とするべく、多目的に使える部屋を備え、加工所や調理室も隣接し、利用者に親しまれる店舗をめざしています。
 また、耐震強化およびセキュリティーも強化され、安全・安心とともに信頼され地域社会に貢献するJAとしての期待を担います。
 皆さまのご来店を、職員一同お待ちしております。


野菜栽培研修会
妹子の郷・直売所への出荷につなげる    2月22日(水)、23日(木)、28日(火)
 北営農経済センター管内で野菜栽培研修会を開き、69人の生産者が参加。出荷者の増加や商品の充実を図り集客につなげるため、滋賀県大津・南部農業農村振興事務所の技師を講師に研修。質疑応答も多く、皆さんの熱心な様子がうかがえました。
 同月28日には、和邇文化センターで夏野菜栽培研修を行い、生産者43人が参加。トマト、ナス、キュウリを中心に作付け拡大をお願いしたほか、スイートコーンの防除や玉ねぎ、ニンニクについても研修いただきました。
 これからも研修の開催のほか生産者とコミュニケーションを深め、直売所の商品充実に努めてまいります。


その他2月のトピックス

2月3日(金) 食のミニカルチャースクール 牛乳で作る「乳和食」
2月15日(水) 瀬田支店でふれあいサロン 顔を合わせるのが楽しみ
2月18日(土) 第9回アグリスクール ジャンボ巻き寿司づくりと卒業式
2月22日(水) JAレーク大津女性大学 喜びと生きがいづくりの源に


バックナンバー 1月のトピックス ▲ページトップ 
Copyright (C) 2017 JAレーク大津 All rights reserved.