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3月のトピックス

青壮年部通常総会
可能性の追求と自己を高める活動を    3月8日(水)
 当JA青壮年部の通常総会で、滋賀県農協青壮年部協議会の委員長とJA滋賀中央会農業対策部の部長が、地域農業の未来を支えるための青壮年部の活動の重要性を述べられたほか、全議案が可決されました。
 青壮年部は今年度、同JA新入職員の農業体験研修のほか、県内他JA青壮年部と食農研修などを通して交流を深める活動を計画されています。
 青壮年部の部長は、「地域農業の宝である青年農業者がかけがえのない存在として認識されるよう、それぞれの発想を持ち寄り、農業の持つ魅力と重要性を伝える活動を行いたい。また、交流だけではなく部員同士助け合っていこうと思います」と、出席した部員らと改めて思いを一つにされました。


TACが活動を報告
担い手農家や地域に合った提案を    3月9日(木)
TACが、担い手の所得増加と農業生産の拡大に向けて行ってきた提案と実績を報告。
 TAC2人が平成28年度の活動報告会を開きました。
 TACは、担い手農家の所得を増やすため農業生産の拡大に向けて提案を行っており、28年度は学校給食で利用が多い玉ねぎやキャベツの作付けを勧めてきた結果、17件の担い手農家が作付けを決められ、栽培面積は2ヘクタールに拡大しました。
 また、果樹の生産振興を図るためイチジクのポット栽培の導入を勧め、4件の担い手農家が取り組みを開始。滋賀県が推進している新たな栽培技術、軽量培土によるポット栽培を行われています。


大津地域農業振興大会
大津地域の農業振興取り組みを強化    3月11日(土)
船橋会長が「皆さんで一丸となって地域農業を発展させていきましょう」と挨拶。
 大津地域農業センターが第29回大津地域農業振興大会をピアザ淡海滋賀県立県民交流センターで開かれ、市内各地から440人が参加されました。
 これまで地域農業を支えてきた基幹的農業従事者の高齢化が進む中、担い手不足による耕作放棄地の拡大や、鳥獣被害の対策などが近年ますます深刻な問題となっています。農業生産基盤の拡充と農業所得増大は重要な課題で、関係機関が地域農業の未来への飛躍を願って基調講演されました。また、なにわのカリスマ添乗員と呼ばれる平田進也さんが、『人を虜にする観光、人を虜にする農業』と題して講演されたほか、若手農業従事者らがパネルディスカッションで地域農業について討論し、参加者らがその重要性を再認識する機会となりました。


旧堅田中央支店の建物を活用
国際救助隊が災害時の救助訓練    3月16日(木)
上階のコンクリートの床に開口部をつくり、階下に取り残された要救助者を引き上げる訓練の様子。
 大津市消防局が、国際緊急救助隊の一員として海外への災害派遣に備えるため、倒壊した建物に取り残された人を救出する訓練が行われました。同消防局をはじめ、湖南や滋賀県警察職員のほか近畿・北陸からの消防局員あわせて49人で実施。
 実災害を想定した訓練を行うには想定内容に即した訓練場所が必要とのことで、解体される旧堅田中央支店を提供させていただきました。
 倒壊危険のある建物を想定し木材などで支えを造ったり、閉じ込められた人を救助するため壁や床に開口部を設けるなど、非常に実践的な訓練ができたと、消防局から感謝の言葉をいただきました。


湖都くらぶ日帰り旅行
吉本新喜劇と鉄道博物館、伏見の酒造を見学    3月17日(金)
湖都くらぶ日帰り旅行中、京都伏見の酒蔵で試飲を楽しまれました。
 当JA年金友の会「湖都くらぶ」の日帰り旅行に99人が参加され、よしもの祇園花月へ。辻本茂雄座長率いる新喜劇のメンバーが予定より1時間弱も長く舞台を盛り上げられ、声に出して笑う楽しい時間となりました。
 また、日本有数の酒処として名高い京都伏見の酒蔵を訪れ、試飲をしてほろ酔いになられた方も。このほか、京都の新名所となっている京都鉄道博物館も見学されました。


JAバンク食農教育応援事業
管内39の小学校に補助教材寄贈    3月22日(水)
大津市教育委員会に井上理事長が食農教育補助教材の目録をお渡ししました。
 食農教育補助教材を、管内39の小学校(新5年生対象、3,580部)に寄贈しました。
 これは、子どもたちが農業や食、自然環境に対する理解を深め、それらにかかわる金融や経済活動などへの理解をはぐくみ、農業ファンの拡大・地域発展に貢献することを願って、全国のJAバンクから毎年寄贈しているものです。特別な支援を必要とする子どもたちへも、ユニバーサルデザインの考えに基づいた「特別支援教育版」を寄贈しました。


その他3月のトピックス

3月8日(水) 女性フェスタ 活動発表と展望、そして笑顔
3月18日(土) アグリスクール卒業旅行 いちご狩りと科学館見学


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